2026年9月27(日)時空研オンライン・ライブセミナー

2026年9月27日(日)

10:00~10:05 ご視聴の注意事項など
10:05~10:40 時空研セミナー(講師:古村明都)
10:40~11:40 常識の向こう側セミナー(講師:町谷洋一)

※ライブ終了後、録画でもご視聴いただけます。
※どなたでもZoomでご参加できるオンラインライブセミナーです。
※時空研オンラインセミナー会員の方には別途メールでご視聴用URLをお送りしております。

参加費:¥3,000-(税込)

今回のテーマは・・・
【講師:古村明都】
『時空研流一生折れない自信のつくり方』
 
【講師:町谷洋一】
『神様が居なくなる日―物が中心の時代の終わり』
 ~なぜ、人類は「神」を必要としたのか~


『時空研流一生折れない自信のつくり方』(講師:古村明都)
 “人の悩みはすべて対人関係の悩みである。”
 この言葉は、ユング・フロイトと並ぶ三大心理学者の一人、アドラーの言葉です。

 病気で悩むことも、経済的な不安に悩むことも、実はすべて「周囲との関係性」の中でのみ生じる悩みだと言えます。他者との関係があるからこそ「こうありたい」という欲求が生まれ、理想と現実の間で葛藤が生まれる。もし宇宙に自分ひとりしかいなければ、どんな状況であれ悩む理由は存在しません。
 逆に言えば、どれほど健康で、どれほど豊かであったとしても、周囲との関係性が良くなければ悩みは消えないということになります。周りとの関係性──つまり「他者をどう捉えるか」という問題は、そのまま「自分自身をどう捉えているか」という問題と同じ意味を持ちます。

 人は結局、自分の価値観でしか他者を推し量れません。
 “自己が持つ量りにて他者を裁き、他者の持つ量りにて他者から裁かれる”
 これが人間関係の本質です。
 人生経験がまだ浅い若い頃は、悩みから解放されたい一心で、他者を変えようとしてしまいます。「ああしてほしい、こうしてほしい」と言葉を尽くしても、ビジネスならまだしも、個人レベルでは相手を変えることはほとんどできません。そして、より悩み、そして悟ります──「他者は変えられない。変えられるのは自分だけだ」
 ここから人生は「自己変革の旅」へと姿を変えます。トラブルが起きても自己変革し、また課題が与えられれば自己変革する。

この繰り返しこそが、人生の成長プロセスです。
 その旅路で重要なキーワードとなるのが「自信」です。

 自分をどう信じているか──それによって人生の行き先は大きく変わります。そして自己変革とは、突き詰めれば“自信の持ち方を変えること”でもあります。気がつけば、本当はどんな環境も自分にとって最も相応しく、感謝しかないのが実相です。それは、これまでの人生をどう解釈するか──考え方ひとつで世界が変わるということに他なりません。
 考え方、捉え方は、人生を左右する極めて重要なテーマなのです。


『神様が居なくなる日―物が中心の時代の終わり~なぜ、人類は「神」を必要としたのか~』(講師:町谷洋一)

 あなたにとって、神様とはどんな存在でしょうか。
 現代の日本では、特定の神を信仰している人は少ないと思われます。それでも、「神様なんて関係ない」と言い切れる人もまた、少ないのではないでしょうか。たとえば、地面に落ちているおむすびを平気で踏める人は、ほとんどいないはずです。私たち日本人は、八百万の神が万物に宿っていると、無意識のうちに感じているのかもしれません。

 神様なんていないと言って無茶をする人を、私たちは無意識に批判的に見ています。一方で、特定の宗教に深く傾注することにも、どこか心地よさを感じません。神様は粗末にできず、無視もできず、かといって深く信じているわけでもない。それでも初詣や困ったときには、神社で神頼みをする。神は毎日の生活の中に一定の存在感があるのに、神様のことはよく分からない、よく知らない。それが多くの日本人の感覚ではないでしょうか。

 神と人間の関係については、二千五百年以上にわたって、さまざまな哲学者たちが議論を重ねてきました。今なお結論は出ていません。今回のセミナーでは、これまでの時代に考えられた代表的な神の理解にも、少しだけ触れます。
 しかし、今回の主眼はそこではありません。今までの哲学論争とはまったく違う抽象度で、神様と人間の関係を観ていきます。これからの時代を生きていくうえで超重要なことを、今回お伝えします。

 それを可能にしたのが、人間の心を余すところなく解明した「言霊の原理」です。2000年の時を経て、この原理が再び人類の意識の上に蘇ってきたからこそ、分かることがあります。言霊の原理によって、五つの次元の心が重なってできた人間の心のすべてが分かります。天才哲学者を含め、これまでの人類は、下から二つの次元の心(言霊ウ・オ)を中心に使い、せいぜい下から三つ目の次元の心(言霊ア)までしか使ってきませんでした。言霊の原理を自覚した人は、人間の心のすべてを使うことができます。これより抽象度の高い心はありません。
 いま、物が中心の時代が終わり、心が中心の時代が始まっています。これまでの3,000年間(日本においては2,000年間)は、物が中心の時代、すなわち物質文明発展促進時代でした。その時代の中では、どれほどの天才が考えても思いもよらない神の理解があります。言霊の原理が表に出てきたからこそ、見えてきたことです。

 結論を先にお伝えします。実は、神は人間によって創られたものです。この3,000年間、特にこの2,000年間は、神信仰時代と呼ぶべき時代でした。神を信仰すること自体が、人間によって創られたものです。それは、人類にとって必要だったから考え出されたことなのです。いったいどういうことなのか。その理由と経緯は、セミナーの中で明らかにします。
 そして時代は、心が中心の時代に入りました。これから、物が中心の時代とは価値観がまったく変わっていきます。その最たるものが、神様と人間の関係です。神様に関する常識は、これからことごとく変わっていくでしょう。

 あなたの心の外にある大いなる「神」という存在が変わるとは、どういうことでしょうか。これまで、病気や人間関係、経済的な問題といった人生の問題は、あなたの外の要因によってもたらされ、解決するには自分の外に対処することが必要だと考えられてきました。しかし、これからの時代は、あなたの心の内面に答えを求めていく時代です。あなたの心の内面にしか人生の答えがないことを、このセミナーで認識していただけると思います。

 では、深く自分の内面に向かうにはどうすればよいのか。これについても、具体的にお話しします。心の内面といっても、日々生活しているこの物的現実世界とかけ離れた世界ではありません。この物的現実世界そのものが、あなたの心の内面とどう関わっているのか。現実的な病気や人生の問題には、どう対処すればよいのか。このあたりも、しっかりとお話ししたいと思っています。
 どうぞお見逃しなく(^^)/


参加費:¥3,000-(税込)


《講師》古村明都、町谷洋一

古村 明都
(こむら あきと)
古村明都:時空研創始者・古村豊治先生の孫。産まれてよりフーチ、波動グッズに囲まれて育つ。会社員として実業を営みながら、各地で開催中の時空研セミナーを主宰。古村豊治式フーチ・時空研時空超越波動法(高次元ハウツー)の継承者。フーチによる個人相談歴4年、精神世界研究歴20年、高校生の時に光に包まれる体験を得る。
著書『もっと頑張るけどもうダメだ~というときに 精神世界のフロンティアへ』『時空研フーチ読本』

町谷 洋一
(まちたに よういち)
町谷洋一:某電機メーカーの元サラリーマン時代には、赴任先のインドから毎月浅草のセミナーに通うほど時空研にハマり、古村豊治先生を師事。高次元ハウツーの実践でミラクルを起こしまくる。2019年から古村豊治先生の下で時空研セミナーの講師を開始。くるくるフーチの妙手。これからの心が中心の時代における最も基礎的な教養となる言霊の原理(人間の心の原理)の解説の数少ない発信者のひとり。
著書『常識の向こう側』『時空研フーチ読本』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA