時空研スピリチュアルジャーニー2026・10/11(日)~10/12(月祝)

『時空研スピリチュアル・ジャーニー2026』
~鞍馬山・魔王殿 桁違いの波動に触れる、心の次元上昇の旅~



 物が中心の時代は、静かに終わりを告げようとしています。 これまでの二千年間、私たちは物質文明の発展をひたすら追い求めてきました。しかし今、価値観そのものが大きく揺らぎ、「物が中心の時代」の生き方のままでは、これからますます生き辛さを感じる方が増えていくでしょう。
 実は人類の歴史を紐解くと、その前の数千年間、日本のスメラミコトは言霊の原理――すなわち人間の心の原理に基づく道徳の政治で、世界の人々を統べていました。これが人類の第一文明です。そしてその後に続いた物質文明発展の時代が第二文明。そして今、私たちが迎えようとしているのは、精神文明と物質文明が車の両輪のように揃った、人類にとって理想の社会を築く「第三文明」の時代なのです。
 価値観の変化というよりも、いま何より大切なのは「心の次元を上げる」こと。そのために、これ以上ないほどふさわしい旅を、時空研がご用意いたしました。

桁違いのパワースポット、鞍馬山・魔王殿へ
 昨年2025年の時空研スピリチュアルジャーニーでお訪れた幣立神宮は、途轍もなく高い次元のパワースポットでした。ご参加くださった皆さまの意識レベルも、一気に引き上げられたことと思います。その幣立神宮の波動は10⁻⁵⁸cm。御祭神は神漏岐・神漏美命、合わせて宇宙神という、他に類を見ない高次元の聖地でした。
 ところが先日、古村明都先生が改めて見出しちゃったのです!故・古村豊治先生のご著書『究極の自己革新』に記された、鞍馬寺奥の院・魔王殿の波動が、幣立神宮をもさらに凌ぐ、桁違いのド級の高さであることを――。その値、実に10⁻⁸⁰⁰cm。これほど精妙で高次元の波動を持つスポットは、世界中を探しても他にないと断言できます。
(この10⁻○○cmという表し方は、時空研独自の、波動の精妙さ・粗雑さを表現する方法です。マイナス乗の数値が大きければ大きいほど、その波動は精妙であり、次元の高いモノゴトであることを意味します。)
 古村豊治先生がフーチによって突き止められていた、この至高の波動のスポットへ。今こそ、皆さまと共に赴くときです。

なぜ鞍馬山なのか――尊天が語る、時代のメッセージ
 今回のツアーでは、鞍馬山の魔王殿・鞍馬寺・由岐神社をはじめ、貴船神社、九頭龍大社、近江神宮を巡ります。
 鞍馬寺奥の院・魔王殿が示す意味とは何か。鞍馬寺の御祭神・尊天を構成する三身――千手観世音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊――が意味することとは。そして、麓に鎮座する由岐神社と鞍馬寺との関係が示す重要な意味とは。。。

 これらすべてが、今まさに幕を開けようとしている第三文明の意味を、私たちに知らせてくれています。実は明治の時代、大本教の出口なお女史と出口王仁三郎氏は、鞍馬山で「神開き」という型示しの神事を行いました。宗教としての大本教の是非を論じる材料は持ち合わせておりませんが、コトタマの原理と照らし合わせるとき、この型示しの神事が驚くほど合理的であったことが見えてきます。まるで時代の大きな変換点を予言するかのような、理に適った神事だったのです。

 こうした背景を、ツアー初日の「時空研特別セミナー」で余すところなくお伝えします。第三文明とは何か。なぜ今、心の次元を上げなければならないのか。そして、どのように実践すればよいのか――知識としてではなく、実感として受け取っていただける内容です。

 そして鞍馬山を歩き抜けた先、参道が続く貴船の地に鎮まるのが貴船神社です。御祭神・高龗神(たかおかみのかみ)、またの名を闇龗神(くらおかみのかみ)は、水と龍を司る神。鞍馬山の尊天とこの龍神が、山ひとつを隔てて響き合うように鎮座している――この配置そのものが、私たちに何かを語りかけているように思えてなりません。

ノイズを浄化してから、聖地へ
 魔王殿は波動が高すぎるがゆえに、訪れた瞬間、内に眠っていたノイズが一気に噴き出し、浄化のプロセスとして擾乱現象を起こす方がいらっしゃるかもしれません。いわば、ゼロ磁場のような特別な場といえるでしょう。
 そのため前日の時空研特別セミナーでは、皆さまの心身のノイズを徹底的に浄化するワークをしっかりと組み込んでいます。万全の状態で聖地に向かえるよう、鞍馬山登拝中も十分に休憩を取りながら参拝いただける旅程に配慮しております。

現世の願いも――九頭龍大社へ
 二日目の朝には、九頭龍大社に参拝します。多くの著名な実業家が足を運ぶことでも知られる、強力なご神徳で名高い神社です。「お千度参り」という独特の作法で願をかけていただきます。今回のツアーでは現世利益の願望成就についてもガッツリと、超強力な神様に大いに動いていただきましょう。

びわ湖大津館で味わう、特別な一夜
 時空研特別セミナーの会場となるのは、びわ湖大津館。話題の映画「国宝」のロケ地としても知られる、由緒ある建物です。1934年に旧琵琶湖ホテルとして建てられた、桃山様式と洋風建築が融合する美しい佇まいで、現在は大津市の文化施設として大切に活用されています。
 セミナーのあとは、このびわ湖大津館のレストランにて、夕食・懇親会をお楽しみいただきます。フランス料理のコースに飲み放題付き。学びと気づきに満ちた一日の締めくくりにふさわしい、優雅なひとときをご用意しました。

一人で訪れる聖地から、皆で分かち合う聖地へ
 このツアーの本当の価値は、ただ高い波動のパワースポットを訪れることだけにはありません。事前のセミナーでその重要性をしっかりと意識に上げたうえで、志を同じくする仲間たちと共にその場の臨場感を分かち合う――それこそが、一人では決して到達できない、非常に高い抽象度の情報空間へのアクセスを可能にしてくれるのです。
 物質文明から精神文明へ。第二文明から第三文明へ。その大きなうねりの中心地の一つが、この鞍馬山なのかもしれません。古村豊治先生が遺されたフーチの記録が、いま静かに私たちを呼んでいます。
 桁違いの波動が待つ、鞍馬山・魔王殿へ。心の次元を、ここから一段上げに参りましょう。


【日程】
2026年10月11日(日)~10月12日(月祝)(1泊2日ツアー)
※旅程は変更することがあります。
※連休中の日程ですので、お住いの所から現地集合・解散場所までの交通機関のご予約をお早めに確保することをおススメします!(JR大津駅前集合・京都駅八条口解散)

《1日目》
12:30~受付
JR大津駅 北口ロータリー集合
※ご昼食をお済ませの上、ご集合下さい。
※JR京都→JR大津の電車移動の所要時間は、約10分です。

●13:00
JR大津 駅北口 ロータリーからマイクロバスで近江神宮にむけて出発

※JR大津駅前➡(バス移動・約15分)➡近江神宮

●13:15-14:30
近江神宮参拝
※近江神宮では、拝殿に上がり正式参拝をします。
 素足で拝殿に上がることはできません。靴下をお召し下さい。フォーマルな服装は必要ありませんが、派手過ぎる色・肌の露出の多いなどの服装はできるだけ避けて下さい。)

※近江神宮➡(バス移動・約10分)➡びわ湖大津館

●15:00-17:20
時空研・特別セミナー@びわ湖大津館
※びわ湖大津館内のセミナー会場にて、時空研特別セミナーにご参加いただきます。
※セミナー内容の詳細は後報します。乞うご期待!

●17:30-19:00
ディナー@びわ湖大津館
※Bel van Brugge(ベル ヴァン ブルージュ)にてコース料理をお楽しみいただきます。
※特別セミナー終了後~夕食までの間、びわ湖大津館見学・琵琶湖の景色をお楽しみいただきながらしばし休憩です!

※びわ湖大津館➡(バス移動・約15分)➡ホテルテトラ大津

●19:15
ホテルにチェックイン
※禁煙シングルルーム・朝食付きです。
※ホテルから徒歩圏内に、居酒屋などあります。別途有志の方で飲みに行くかも!

《2日目》
●7:00~
ホテルにて朝食

●8:00
チェックアウト・ホテル出発

※ホテル➡(バス移動・約60分)➡九頭竜大社

●9:00-9:40
九頭竜大社参拝
※お千度参拝

※九頭竜大社➡(バス移動・約15分)➡叡山電車 市原駅
※「市原」➡(叡山電車 乗車時間10分)➡「鞍馬」

●10:15-12:15
鞍馬山参拝
仁王門→由岐神社→本殿金堂→奥の院参道→魔王殿→西門
※山道を結構歩きます。運動に適した服装・靴・水分塩分補給のご用意をお願いします!(徒歩合計:約80分、参拝時間合計:約40分)

※鞍馬寺西門➡(バス移動・約10分)➡昼食会場

●12:20-12:50
貴船神社 本宮 参拝・見学

※貴船神社前➡(路線バス移動・約5分)➡(バス移動・20分)➡昼食会場
※貴船神社前は規制エリアでマイクロバスが進入できないため一部路線バスに乗車して移動する予定です。

●13:40-14:40
昼食
※昼食会場・メニュー後報

※昼食会場➡(バス移動・約60分)➡京都駅

●16:00前後
京都駅八条口で現地解散
※交通渋滞等により、京都駅への到着時間は前後する場合があります。
※京都駅八条口貸切バス乗降場(アバンティ前)

【集合場所と日時】
2026年10月11日(日) 12:30~受付(バスは13:00に出発します)
JR大津駅北口 ロータリー付近
※JR京都→JR大津の電車移動の所要時間は、約10分です。

【解散場所と日時】
2026年10月12日(月祝) 15:00ごろ
京都駅八条口
※交通渋滞などにより、到着および解散時間が予定時間より遅れることがあります。

【宿泊ホテル】
ホテルテトラ大津 または スーパーホテル大津駅前
シングルルーム・朝食付き

【旅行代金】
大人1名(中学生以上)65,000円(消費税込み)
※小学生以下のお子様のご参加については、お問い合わせください。
※参加申し込み書に基づき、旅行開始日の10日前を目安に契約書面および確定書面、請求書などをお送り致します。振込手数料はお客様負担でお願い致します。
※領収書の宛先お名前以外を御希望の方、所定の領収書様式が必要な方は、あらかじめメールにてお知らせください。

【旅行代金に含まれるもの】
施設使用料、移動のバス運賃、叡山電車およびケーブルカー運賃、一日目夕食、二日目朝食、二日目昼食、時空研セミナー参加費・セミナー資料代、近江神宮正式参拝の初穂料、鞍馬山愛山料

【旅行代金に含まれないもの】
現地集合場所までの交通費、一日目昼食、個人的飲食・一日目夕食以後の二次会費用・土産物・賽銭など

【その他】
※服装・お持ち物について
2日目は、鞍馬山(山道)を約2時間かけて歩いて越え、貴船へと下山する特別参拝ハイキングが含まれております。石段や未舗装の山道を歩きますので、必ず歩きやすい靴(スニーカーやトレッキングシューズ)および動きやすい服装でご参加ください。
※お荷物について
2日目の朝にホテルをチェックアウトした後は、すべてのお荷物を専用マイクロバスにお預けいただけます。鞍馬山の山越えや貴船神社参拝は、お一人様リュックサックなどの身軽な格好でご参加いただけますのでご安心ください。
※交通事情による旅程の工夫について
秋の行楽シーズンにおける鞍馬・貴船周辺の深刻な大渋滞および大型車通行規制を回避するため、2日目の一部区間で「叡山電車」および「地元路線バス」を利用する、大変スムーズで特別な一筆書きルートを採用しております。

【催行人数】
最小催行人数:8名
募集人数:限定15名

※申し込み順にご参加を受け付け、場合によってはキャンセル待ちを受け付けます。
※最小催行人数に満たない場合は、本旅行を中止する場合があります。当日の気象や社会情勢などの諸状況により中止となる場合もありますのであらかじめご了承ください。催行中止の場合は、9月10日までにお申し込み者にご連絡いたします。

【契約のお申込みと成立】
下記の参加申込書フォームにご記入の上、送信して下さい。また、参加申込書フォームの項目の事項をお書きになり、インドのトリ旅行社本店まで郵送、または電子メールでお送り下さい。契約はお申し込みを当社が承諾した時点で成立します。このツアーのお申し込みの際のお申込金は不要です。

お申込み期限:2026年8月21日(金)まで

皆さまのご参加をお待ちしてます!


この旅行は、インドのトリ旅行社が企画・実施し、ご参加者は当社との募集型企画旅行契約を締結します。募集型企画旅行契約男内容は、出発前にお渡しする「最終旅程表」(確定書面)によります。当社の旅行条件書および旅行業約款はリンク先ホームページでご確認いただくか、ご要望があれば書面を郵送いたします。

【契約の変更と解除】
契約者がご自身の都合により契約を解除する場合は、旅行条件書に規定する取消料をいただきます。

【責任・免責・旅行中の損害賠償】
この旅行契約における当社と参加者それぞれの責任および当社の免責、損害賠償については、旅行条件書および旅行業約款でご確認ください。なお、このツアーには旅行業約款に規定の特別補償が適用されます。ツアー参加中に急激かつ偶然な外来の事故によって身体に障害を被った時には補償金等が支払われます。さらにツアー参加中に生じた偶然な事故によってその所有の身の回り品に損害を被った時には携帯品損害補償金が支払われます。

【注意事項】
・小学生以下のお子様のご参加についてはお問い合わせください。
・全国通訳案内士または地域通訳案内士は同行いたしません。
・ご不明な点があれば旅行業務取扱管理者がご説明させていただきます。インドのトリ旅行社までお問い合わせください。

【企画・実施・お問い合わせ】
インドのトリ旅行社 営業所:本店(茨城県知事登録旅行業 第2ー705号)
茨城県ひたちなか市中根4846-33
電話:029-271-2383 E-mail: info@indonotori.com
国内旅行業務取扱管理者 町谷洋一

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